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医療機関の感染症対策 : 窓開け換気では足りない?換気扇クリーニングの重要性

クリニックの天井換気扇クリーニングを施工しました。

最近インフルエンザが流行っているようです。インフルエンザや新型コロナをはじめ、あらゆるウイルス対策において最も基本かつ効果的なのが「十分な換気」です。​しかし、多くの医療施設で「換気扇は回しているのに、肝心の排気がほとんどできていない」というケースが見受けられます。

実は、換気扇内部のファンに汚れが溜まると、風量が大幅に落ちて正常な排気ができなくなってしまうのです。​「診療後に窓を開けて換気しているから大丈夫」と思われるかもしれませんが、それだけでは対策として不十分な場合があります。

​厚生労働省の指針では、感染リスクを大幅に下げる基準として「室内の空気を1時間に6回(=10分に1回)完全に清浄空気と入れ替えること」が推奨されています。​とはいえ、診察中に頻繁に窓を開け閉めするのは、室温管理や患者様の快適性を考えると現実的ではありませんよね。​だからこそ重要になるのが「正常に稼働する換気扇」です。換気扇が本来の性能を発揮していれば、窓を閉めたままでも常時換気で「10分に1回の空気の入れ替え」が可能になります。

​「うちの換気扇、最近吸い込みが弱いかも…」「きちんと排気できているか不安」というクリニック様へ。弊社では無料の換気扇点検も行っております。ぜひお気軽にご相談ください

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